Oideyaから徒歩わずか2分。三津屋商店街の中に、地元の常連客に愛され続ける海鮮居酒屋「春夏秋冬」があります。観光ガイドにはほとんど載っていないけれど、近所に住む人なら誰もが知っている名店です。

どんなお店?

カウンター席とテーブル席合わせて50席ほどのお店。大将が毎朝市場で仕入れる新鮮な魚介類を使った料理が自慢で、その日の黒板メニューを見るのがまず楽しみのひとつです。

📸 お店の写真
三津屋商店街に佇む「春夏秋冬」の外観

おすすめメニュー

何度か足を運んで特に気に入ったメニューをいくつかご紹介します。

刺し盛り(時価)

その日の仕入れによって内容が変わる刺身の盛り合わせ。大将のセレクトにおまかせするのが一番です。

鯖の塩焼き

皮がパリッと焼き上がった鯖の塩焼きは、シンプルながら素材の良さが伝わる一品。大根おろしと一緒にどうぞ。

📍 アクセス情報

大阪市淀川区 神崎川駅徒歩3分。予約なしでも入れますが、週末は混むため早めの来店がおすすめです。

外国人ゲストにもおすすめ

英語のメニューはありませんが、写真付きの日本語メニューと大将の身振り手振りで十分コミュニケーションが取れます。むしろそのやりとりが旅の思い出になるとゲストにも好評です。

「本物の大阪の居酒屋を体験したい」というゲストには、真っ先におすすめしているお店です。ぜひ一度足を運んでみてください。